病院に行く前に防ぎたい!子供にとって必要な熱中症対策

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夏の暑い盛りの熱中症をどう対処すべきか?近年の異常な猛暑を乗り越えるコツをまとめてみました。

子供やお年寄りは、熱中症にかかりやすいと言いますよね。

その理由の一つに体温調整が上手く働かないことや、子供の場合水分の発汗が未熟なことなどがあげられます。

お年寄りは頻繁に外に行くことはないかと思いますが、子供の場合は通園、通学、夏休みなどで外出する機会は圧倒的に多いです。

毎年のように湿度や気温が体温を超える日が続くと、身体の自律神経がまいってしまい放熱のコントロールができません。

自律神経が上手く働かないと胃腸などの消化能力も落ちてしまい、食欲がなくなり元気がなくなってしまうということなんですね。

そこへ冷たい飲み物を飲めば、ますます胃腸の働きが鈍って夏バテを起こしやすくなります。

夏は冬以上に外出する時に気をつけないといけないというわけですね。

では熱中症対策はどんな飲み物ならいいの?

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こんな症状が出てきたら要注意!

■何となくぐったりしている

■めまいや頭痛

■顔が赤くほてっている

■吐き気

■足や腕がつる

何だか普段と様子が違う等がある場合は、すぐに水分を摂らせたりするのが大切です。お茶や紅茶は利尿作用があるので熱中症対策の意味では、相応しくないようです。

ではどんな飲み物が相応しいのかと言えば、

■スポーツドリンク

■カフェインレスな飲み物(麦茶、ハト麦茶)

カフェインが入った飲み物は利尿作用があるので、体外に水分を排出してしまうので熱中症対策としてはNG!

つまりお茶、紅茶、コーヒーなどはカフェインが入っているので駄目です。

これ以外に普段の食事にもバランスの良い食事+塩分の多い食べ物でミネラルバランスを整えるということが大切。

麦茶やハト麦茶などは、塩分が入っていないので外出の際は、塩飴を持参するなんていうのも良いですね。

最悪子供が動けない程、ぐったりしている場合はそれこそ救急車のお世話になってしまうことになるかも知れませんが、そんな時は無理に水分を摂らせない方が良いことも。

患者さんの意識がない場合、水を飲ませようとすると肺に入ってしまうことがあるため、無理に水分摂取させる必要はありません。

濡らしたタオルや、ハンカチでくるんだ保冷材など、冷やせるものがある場合は、首の前側(頸動脈が通っている部分)や脇の下など、太い血管が通っている部位にあてて体を冷やします。足の付け根のそけい部も、冷やす部位として適しています。

病気や症状等の医療情報をわかりやすく 医師・病院と患者をつなぐ医療検索サイトより引用

あとは、外出した際の熱中症対策として

■冷却タオル

■冷却スプレー

■帽子

これらも飲み物と同じくらい大事ですね。

屋外に行く機会も多い夏、熱中症対策気をつけたいものです!

外出時に超おススメな冷感タオル

これってすごいひんやりして気持ちいい!と思ったその名も【ひんやり冷感タオル】。

夏の暑い盛りは数分外にいるだけでもが汗が噴き出してきます。

汗と一緒に塩分やミネラルも出ていってしまうので、できるだけ無駄な汗はかかない方が身体のためになります。

この冷感タオルの良い点は水で濡らして、絞って、振るだけで、冷感マイナス5℃になるところ。

水さえあれば、どこにいても簡単に身体を冷やすことが出来ます。

近年の夏は熱中症の危険と隣り合わせですから、いつでも提携していると安心だと思います。

もちろん外出時だけでなく、自宅でも使えますから暑い時に首にかけるだけでも、ひんやり感が持続しますよ💙

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