夏なのに高熱が出た!しぶとい夏風邪を治す秘訣は結局これが一番

子供の夏風邪はしぶとく治りにくい

子供が夏休みに夏風邪をひきました。

これってかなり大変です。まず期間が長い、病院に行く回数も増える、外出できない・・等など。

一般的に夏風邪って治りにくいって言われていますよね。

夏風邪がなぜ治りにくいかについては、いろんな原因があり、主な原因は以下の通り。

高温多湿の環境を好むため、感染すると腸の中で増殖する
冷房の効きすぎた部屋は乾燥するため、喉を傷めやすい
体力が落ちて免疫力も低下する

うちはこの3つは見事に該当しました。

まず、夏休み前から食欲がなくなり、あまり食べなくなった。

子供が熱中症に弱いというのはこの前の記事でも指摘しましたが、身長もありますね。

つい先日のニュースでも話題になりましたが、熱中症予防のために夏休みを延長するという考えを国も掲げました。

いやあ、これは勘弁・・というのが正直な本音(-_-)

ただでさえ大変なのにこれ以上家にいられるのは、親の負担って思ってしまいますよね。

それはさておき、うちの場合で言えば半分熱中症の症状になっていたと思います。

だから食欲が落ちて、夏風邪をひいてしまいました。

夏風邪の種類

  • 咽頭結膜熱(俗名:プール熱)
    感染する子どもの約6割が5歳以下です。アデノウイルスによる感染で、潜伏期間は5~7日間です。
  • 手足口病
    4歳くらいまでの乳幼児にかかりやすく、発疹は手や足、口の中が中心ですが、膝やおしりにもできやすく、盛り上がって水疱を伴うのが特徴です。
  • ヘルパンギーナ
    1歳児に多く見られますが、4歳頃までかかりやすい病気です。高熱とともに、水分も飲み込みにくいくらい喉に強い痛みを感じます。

結局ウイルス性の感染ってことですね。

よく調べてみると特効薬はないので、しっかり休養して身体のバランスを整えるのが一番の早道ってことですね。

しかし、うちの子の場合体力が落ちていたのか中々熱が下がらず・・。

夜含めて計3回も病院に行き、結局抗生剤を出されたんですよね。

基本的に抗生物質はウイルスには効果がないと言われていますが、まあそれでも長引いている等いろんな理由で出されたのでしょう。

結局高熱は3日ほどで収まりましたが、その後も微熱は続きました。

ここで気をつけたことは、とにかく安静にする。食事は消化の良いものを少しでも食べる。ビタミンCを多めに摂る。

家庭でできることと言えば、このくらいです。

あと、今回すごく大事と思ったのは解熱剤の飲ませ方です。

解熱剤って文字通り、熱を下げるものなのですが、なぜ熱を下げる必要があるかと言えば高熱が続くと体力のない子供はそれによってグッタリしてしまうからというのが主な理由です。

細菌やウイルスと戦うためには、体内の免疫力が必要なんですね。

だから、一生懸命高熱を出しそれにより相手を攻撃する。

でもそのためには宿主の体力も必要で、発熱することで宿主の体力が奪われてしまっては元も子もありませんよね・・( ゚Д゚)

だから「解熱剤使ってくださいね」という理由なわけです。

解熱剤は何℃以上になったら飲ませなければいけないということではなく、基本的に子供が高熱によってグッタリしていたら飲ませた方が良いそうです。

但し、医師から指示があった場合は別で、それに従いましょう。

あと、発熱している時は水分補給。食欲がない時はスポーツドリンクで。

結構風邪ひいて体力ダウンしてしまう人はまとめ買いも必要かも知れませんね。

結局夏風邪で、高熱が3日続き完全に熱がひくまで5~6日まるまるかかりました。

結局、夏って暑いから風邪とは無縁のような気がしてしまうのですが、こじらすと結構面倒!っていうのを実感しました😓

 

たかが夏風邪されど夏風邪。夏だからこそ乾燥に気をつけたい

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