7歳子連れで石老山山頂をめざすが挫折してしまった記録

先日の休日に相模原の石老山に行ってきました。

実は2回チャレンジしているのですが、山頂までは子連れで行くのは中々厳しいものがあり今回も途中で

下山して来てしまいました。

ただ、確実に距離は延ばせたので、次回に再チャレンジしようと思っています。

そんな石老山ドタバタ日記です。

台風のせいか地面がぬかるんでいて歩きづらい

登山初級の人はハイキングコースがお勧め

山頂まで行くなら朝早く行くことと、何回も休憩タイムをとる

まとめ

台風のせいか地面がぬかるんでいて歩きづらい

当日の天気は晴れでしたが、ここ数日台風やら突然の雨やらのせいかかなり地面がぬかるんでいて、はっきり言って歩きずらかったです。

しかも息子の登山用の靴がきつかったらしく心配だったのですが、特に怪我はなく良かったです。が、親である方がズリズリと滑ってしまい😓、下山した後はしっかり尻もちの後がクッキリと。

雨が降った後はかなり大変な状況になりますので、気をつけましょう^^;

さて、毎回ですがアクセスは公共交通機関を使っても行けるのですが、今回も車を使って行きました。

駐車場はあるのですが、相模湖病院駐車場に停められますが、台数はわずか8台なので早めに到着しましょう。

石づたいに歩いて行きます。

しばらく行くと標識が出てきますので、石老山の方向に行きましょう。

滝不動の看板が出てきます。

伐採の影響でしょうか。

所々に木の葉や枝が倒れていて、上まで続いていたので整備するために伐採したんだと思います。

この辺りが最高にぬかるんでいて、ほんっとに歩くの大変でした( ;∀;)

登りはわりと平気ですが、下りは危ないので注意!です。

このまま進んで行くと顕鏡寺が見えてきますので、こちらでトイレを利用させても貰いました。

ちなみにこの先はありません。

さて、左側に鳥居がありますので、中の階段を上がって行きます。

道なりに進んで行くと、わりと険しい道が次々と現れます。

石老山は、角度がある感じで階段を上っていくような場面がけっこう出てきますので、休み休み進みましょう。

登山初級の人はハイキングコースがお勧め

標識が出てきます。

この標識を抜けると山頂方向には行けるのですが、ハイキングコースと別れているので足に自信がない人や、初心者の人はこちらがおススメです。(息子は険しいコースを行きたがってましたが❗❗)

実は前回ともハイキングコースは歩いていなかったのですが、久しぶりの登山で身体がなまっていたせいか😢ハイキングコースを選びました。

ハイキングコースを選ぶと山頂までは遠回りになりますが、なだらかなので足はラクです。

さて、この先にベンチがありますので休憩タイム🍙

ここからは見晴らしの良い景色が見れますので、ちょっと癒されますね。

しばらく休んでまた歩きます。

この日は10月でしたが、気温はかなり高くもう汗ダラダラです。

あまりの暑さに下着1枚になってしまいました・・。

歩く歩く、とにかく歩くを続けていくと、また標識が見えてくるので桜道方面に進みました。

丸太の階段あり、だいぶ山頂にも近づいてきました。

坂をがんばって登っていくと、やっと見晴らし台に到着。

我が家は子どもが小さかったこともありますが、過去の登頂は全部ここで終わりました^_^;

ここまでもかなり登った感はあります。

標識ではここから1.1キロ。

まだまだ・・という感じです。

途中の景色。

山頂まで行くなら朝早く行くことと、何回も休憩タイムをとる

ここまで順調に登ってきましたが、さすがに疲れが出たのか「もう無理。」と言われました。

親である私ももうクタクタ・・だったので、3度目の正直!と思ったのですが、また次回に

持ち越しになってしまいました😣

多分湿気、暑さ、などが重なったことで、以前よりきつかった気がしました。

ここから山頂までは、あと僅かだったと思いますが、本当残念でした💧

今回は午前中に用事あり、渋滞ありで思いの外時間がかかってしまったというのもありました。

朝早く出て、休憩をちょくちょく摂ればそれ程厳しくなかったかも💦

さて、仕方がないのでここからどんどん下山して行きました。

登り始めにあったように、所々ぬかるんでいたので数回尻もちをついて滑りました。

道なりに下山して行くと、最初に休憩した顕鏡寺があります。

そこから同じように下山することも可能ですが、疲れてしまったのでその横にある舗装された道路を下って行くこともできるので、道なりに進むと駐車場に辿り着けますよ。

民家が見えてきます。

まとめ

という訳で、結局3回とも頂上に辿り着くことは出来ませんでしたが、またいつかチャレンジしたい山です。

標高702メートルですから中級者向けかも知れませんが、登山好きな小学生のお子さんにはチャレンジしがいのある山だと思います。

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