【たった2分で完成!】無添加の手作り化粧水が自宅で簡単に作れる方法

化粧水については長く購入してきたのですが、考えてみれば手作りすることも可能です。

化粧水は肌の乾燥を防ぎバリア機能を強化することでもありますし、化粧の前の下地として肌をしっとりさせるなどの美容効果もありますね。

いろんな化粧水を作ってみましたが、化粧水の作り方は至ってシンプルに作れます。

そんな超簡単な手作り化粧水のレシピをご紹介します。

◆化粧水は無添加なら自分で作れる

化粧水の役割はそもそも乾燥を防ぐためのものですよね。

でも、そもそも論として、乾燥してしまうというのは生まれつきの肌質などの違いがありますが、乾燥肌の人が熱めの湯で洗顔すれば当然洗顔後は乾燥してしまいます。

シャワーの温度設定気にしていますか?

32℃が適温とか42℃以上が洗顔には良いなど賛否両論ありますが、個人的には32℃だとちょっと冷たい・・と感じてしまって、あまり心地良くありません。

適温なのかも知れませんが、本人が心地よいという感覚が一番良いのではないかと感じています。

勿論、ぬるま湯が相応しいとは思いますが、適温はそれにプラス何℃というイメージです。

◆肌自身に再生能力があれば化粧水もシンプルで良い

美肌を保つためにオーガニック成分や様々な美容成分が入っているものがありますが、肌も与えられてばかりだと自らの自己再生能力が低下するのではないでしょうか。

以前NHKのためしてガッテンで、過剰なスキンケアが肌を老化させるという事が放送されました。

角質層にいる美肌菌がポイントでそれを減らさないようにケアするのが、健康的な美肌を作るということです。

以下がそのポイントです。

・洗顔はぬるめの温度で洗う

・優しく洗う

・防腐剤やアルコールの入っているスキンケアはしない

・就寝前に軽い運動して美肌菌を増やす

・2,3日の間、肌断食をする

洗顔で皮脂を落とし過ぎない

洗顔時に皮脂を落とし過ぎてしまうと、乾燥肌にもオイリー肌にも良くありませんね。

皮脂そのもが悪いのではなく、皮脂についた汚れ(排気ガスやメイクなど)が問題なんですね。

つい落とさなきゃと思って、ゴシゴシやりたくなってしまいますが止めましょう!

優しく洗う

優しく洗うというのは、角質層にいる美肌菌を減らさないという事。

ゴシゴシするのは肌に摩擦を与えてしまうので、泡で包み込むように洗うというのがベストです👌

防腐剤やアルコールの入っているスキンケアはしない

防腐剤も品質を保つためには必要かも知れませんが、肌には負担となってしまうようです。

アルコールも揮発性で肌の水分を奪い、乾燥肌を招いてしまう可能性があるので気をつけましょう。

就寝前に軽い運動して美肌菌を増やす

寝る前に軽いストレッチや運動をすることで、体温が上がり汗をかきますね。

美肌菌はその汗や皮脂をエサにして増えるそうですから、お肌のためには軽い運動がお勧めです。

2,3日の間、肌断食をする

肌断食とは肌に何も与えず、洗顔は水かぬるま湯+石けんのみを使う方法です。

化粧もせず素肌の自分でいることですね。

普段からスキンケアや化粧をしっかりしている人はいきなりすると乾燥すると思うので、徐々に使用していた

化粧品を少なくするなどしてやっていくそうです。

この方法は、スキンケアをしても肌トラブルが多い人などに特に効果的だそうです。

普段働いている人は、週末の休日にメイクを止めてみるのも効果がありそうですね。

◆無添加化粧水の作り方

手作りの無添加化粧水の作り方はいくつもありますが、化粧水の原料は水とグリセリンがあれば作れてしまうのですね。

市販されている化粧水には、これ以外に様々な効果を謳う成分が入っているのですが、特に肌トラブルがない人であれば、自分好みの化粧水で十分間に合うと思います。

私が作っていたのはアロエもあったのですが、今はよりシンプルにグリセリンと精製水だけです。

レシピ

1・まず、化粧水の容器、植物性グリセリン、精製水を用意します。

気になる人は化粧容器は念のため、熱湯消毒しておくと良いと思います。

100均にあるようなガラスの容器がお勧めです。

2・グリセリン1:精製水9の対比になるように容器の底にグリセリン、精製水を注くだけです。

 

容量はグリセリンが濃厚なので、この比率がお勧めなのですが、物足りない方はグリセリンの量を多くして調整して下さいね。

化粧水はハーブを入れたり柚子やアロエ、尿素を入れたりしますが、特別入れたりしなくても肌質に合えば最小限だけでも大丈夫ですよ。

ただ市販されている化粧水を使用していた人や、手作り化粧水を作りたいけど乾燥が気になる・・という人は、尿素を追加した方が保湿効果は高くなります。

こちらの商品は純度の高い尿素で化粧水用で、レシピもついて50グラム入りなので2回分作れます。300円程度ですからグリセリンや精製水入れても購入するよりかなり安いです。

 

 

◆グリセリンはオーガニック非石油系が良い理由

グリセリンは石油系と植物性の2種類があります。

植物性油脂から作られる植物性グリセリン、石油から作られるプロピレングリコールがありますが、安全性からいえば、植物性グリセリンの方が優れているとのことです。

植物系グリセリンは石油系のプロピレングリコールより、不純物が多いとの事ですので、オーガニックを扱う信頼できる店舗から購入するようにしましょう。

ちなみに今回使用した植物性オーガニックのグリセリンはこちらです。

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今回は自宅で簡単にできる無添加化粧水の作り方をご説明しました。

とても簡単ではありますが、無添加ですので保存状態に注意して使いましょう!☆

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