これをやればインフルエンザも怖くない!かからないための【予防法6選】

毎年のように秋から冬にかけて流行するインフルエンザ。

大人も感染しますが、小さな子どもがいる場合など集団生活している家庭はどうしてもかかりやすくなりますね。

我が家も幼稚園でインフルエンザが流行ったりそれで家族が感染したなどあったので、家庭でできる小さな予防策についてご説明します。

◇インフルエンザは季節が乾燥すると感染力が増す

 

ご存知かも知れませんが、インフルエンザのウイルスは乾燥と湿度の低下で流行します。

だから寒くなると繁殖率が増してきますが、人間は逆に寒くなると元気がなくなってきます。

寒さにより、空気が乾燥し粘膜の潤いが減少するので、インフルエンザにかかりやすくなるというわけですね。

◇感染経路は以下の3つがある!

・飛沫感染

くしゃみや咳をすることにより、その飛沫が身体に入って感染するパターン。

・接触感染

感染源があるものに触り、口や鼻にウイルスが入り込むことで感染するパターン。

・空気感染

飛沫から水分が抜けたものが空気中を漂うことで吸い込み感染するパターン。

◇かからないための予防策

インフルエンザに感染しない為には、人ごみに出ないことが一番良いのですが、手軽にできる実行方法は以下の通りです。

・栄養のある食事を摂る

冬にはその時期の旬のものを食べると、身体を温めてくれます。

ゴボウや人参、里芋や生姜など冬にできる野菜をたくさん食べましょう。

・手洗いうがいをする

手洗いやうがいもウイルスや雑菌を洗い流す働きがあるので、推奨されています。

・マスクを着用する

マスクも人ごみに出かける際は必携ですね。

ポイントは鼻の角度に合うように、ぴったりと塞ぐことです。

また顎までしっかりと覆うことで、ウイルスの侵入を防ぎます。

・飴や水分を摂って湿度を保つ

喉や口の粘膜からウイルスは侵入してきます。

飴を舐めたり飲み物をこまめに飲むことで、潤いを与えると感染しにくくなります。

・体温を高める

ウイルスや細菌は熱に弱いですから、体温を高めることが大事です。

特に平熱が35℃台の人は低体温ですから、体温を上げる運動や食べ物を摂りましょう!

・湿度を50%以上に保つ

乾燥した粘膜に適度に潤いを保つために、湿度は50%以上に設定しましょう。

◇感染してしまったら接触をとにかく避ける!

我が家も幼稚園の時から2回感染されたのですが、1回目は予防策を講じていなかったので家族中感染してしまいました💦

そこで、インフルエンザにかからないために対策を講じました。

・感染しないように手袋をする又は直接触らない

接触感染を避けるためにコップ類はもちろんのこと、ドアノブも腕で開けたり(又は手袋)して、徹底的に子どもが触ったものに直接触れないようにしました。

感染したと思われるものを触ったら、その手で目や鼻、口を触るのは止めておきましょう。

・食事も一緒に摂らない

ちょっと可哀そうなのですが、可能であれば食事時も別の方が良いと思います。

先にご飯を食べてもらう等、接触する時間はできるだけずらしましょう。

・家の中でもマスクで予防する

飛沫感染や空気感染もできるだけ避けたいですよね。

なので我が家もマスクをして、飛沫を吸わないようにしました。

インフルエンザは粘膜から感染するので、目も防護した方が良いのかも知れませんが、マスクをすることで、かなり予防できるのではと思います。

以上の方法で子どもが2回目に感染した時、見事にうつりませんでした😄

風邪もうつりやすい方なので、インフルは勘弁!と思っていたのですが、可能な限り接触や空気感染なども避けるようにすると、感染する可能性も少なくなります!

風邪などひきやすい人、インフルエンザにかかりやすい人などにはお勧めの方法です。

もちろん、普段から免疫力を高めておくことも必要です。

そして感染したら一刻も早い治療が感染を広げないコツですから、インフルかな?と思ったら早めに病院を受診しましょう!

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