母親が望む父親の育児参加でやってほしい家事や育児は、実は子供の相手?

よく日本はパパの育児参加が少ないと言われますが、実情はどうでしょうか。

父親が育児参加することで得られるメリットというのもいくつか挙げられます。

共働きが増えてきた今、ママだけが子供の面倒を見るのは大変で、精神的にもきついもの。

実体験を踏まえた、パパが子育てを手伝うことで得られるメリットについて調べてみました。

■父親が育児を手伝うことで得られるメリットとは

 

様々な情報をみると、パパが育児に参加することはむしろメリットが多いよう気がします。

数十年前は、母親が子育てをし、父親は一家の大黒柱でお金を稼いでくるという流れがありました。

でも共働き家庭が増えてきた今、収入面でも共働きで子育てをするというのは現代では珍しくありません。

それでは具体的なメリットを見てみましょう。

■子供と一緒に遊ぶことでリフレッシュする

公園でサッカーボールを蹴って遊ぶ。これはよく見かける光景でもありますね。

ボール遊びやキャッチボールなどは、ママよりパパと子供の遊びが相応しいイメージがあります。

実際、私もボール蹴りくらいはやりましたが、体力的にもキャッチボールはパパさんの方が望ましいと思いました。

ママさんだと、子供が遊んでいるのを見守ったりするくらいなので、休日に思い切り遊べるのはやはりパパさんの出番だと思います。

■家族で遊ぶことで絆が深まる

休日に家族で出かけることで、お互いを理解することが深まるのではないでしょうか。

我が家も1歳の頃からよく家族で外出しました。

家族の思い出がたくさんあると、何かあった際にもその想い出がきっかけでプチ幸福感を維持することがあります(笑)。

子供とパパの接し方を見て、運動はかけっこ、ボール遊び等、新たな発見があったりするかも知れませんよね。

また、その時の思い出の記憶が後々続くこともあります。

お出かけした時や旅した時って写真をたくさん撮りますよね。

しかも今は手軽にスマホで撮影できますし、その画像を時々見ることで、あの時楽しかったなあと想い出に浸ることで、ストレス解消になるかも知れません。

■父親と子供の会話が多い子どもはIQが高い?

これはもちろん人により違いがあると思いますが、幼い頃父親と多く接した子ども程IQが高いという研究結果があるそうです。

英ニューカッスル大学の研究チームは、1958年に生まれた男女11,000名を対象に、「育児における父親の役割」を解明するための追跡調査を行いました。父親が幼少期によく本を読んであげたり、一緒に旅行に行くなどの経験を多く積んだ子供は、社会的地位が高くなる傾向にあるということも判明しました。

HOTNEWS より善いWebをめざして

まあ、これはあくまで参考程度にした方が良いとは思いますが、ただ単に時間というよりは遊びや教育の質というのがポイントと言えそうです。

■母親にできない遊びができる

上記に重なる部分がありますが、運動にかかわる部分はパパさんの方が優位です。

野球部にいたならキャッチボール、サッカー部ならボール、陸上、バスケット、バレー、剣道などなど。

一緒に取り組むことで子供自身の成長にも繋がり、精神的な成長にも良い影響を及ぼしてくれそうです。

■ママはパパと子供が遊ぶことで楽になる

これは、追加で書き足したのですが・・精神的な負担はグッと少なくなります。ママさんは子供がパパさんと遊ぶのを見ているだけで良いと思います。

または、遊んでいる間自分だけ好きな事をする。(もちろん自分だけ行かないで他の用事を済ませるという事もあり。)

時間も30分や1時間ではなく2~3時間くらいは、育児してくれると楽ですよね。

■ママ目線の家事・育児でやってほしい事とは

家事、育児でやってほしいことって結構ありますよね。

家事なら洗濯、お風呂掃除、ゴミ出しなどがあると思いますが、育児についてはどうなのでしょうか。

「保険クリニック」が2017年に、小学生以下の子どもを持つ共働き夫婦500人にアンケートを行い、以下の結果が出ました。

Q.父親にやってほしい家事・育児は何ですか?(複数選択)

1位:子どもの遊び相手(156人)
2位:子どものお風呂(131人)
3位:預け先への送り(105人)
4位:家事(掃除)(99人)
5位:子どもの寝かしつけ・夜泣きの対応(95人)

ママの知りたい情報が集まるアンテナ ママテナ

これはとても実感として分かるなぁという感じです。

育児をしながらの家事は大変ではありますが、その中でもベビーや幼児の世話というのが一番大変です。

個人的に思うのは、全部経験した方がパパさんの為になるのでは?と思います。

 

知り合いに40代半ばの独身男性がいるのですが、料理や洗濯、掃除など何でもできますし、大学は東大卒です。

勿論、東大卒で独身だったら、何でもできるのでは?と思われるかも知れませんが、そうでもないようです。

幼い頃から母親に何でもやらされていたそうで、牛乳配達を自分から回収する、料理も作らされたり、掃除もさせられたり。

その時は辛いと思ったそうですが、結果的に将来、自立した際には何でもできるようになり、親にすごく感謝したそうです。

 

つまり、得手不得手は人間だからある程度はあると思いますが、何でもチャレンジしてみることが結果的には、苦労を知り、またある程度いろんな意味でもスキルの高い人間になるのではないかと思います。

そうであるなら、旦那さんにも一通りやってもらう事で、いつか料理や掃除なども上手にこなせるようになる日が来るかも知れませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)