小田原方面【足湯】なら湯河原の万葉公園がおすすめ・日帰り観光スポット

先日、家族で湯河原の万葉公園へ行ってきました。

こちらへは何回となく訪れているのですが、自宅からも気楽に行けて、温泉地帯でもあるので日帰りで観光気分が味わえます。

湯河原といえば温泉地帯ですが、万葉公園は緑に囲まれ滝が勢いよく流れていて、清涼感もたっぷりです。

写真がほとんどですが、足湯や温泉をテーマに訪れた感想含めまとめていますので、次回訪れる際の参考にして下さい。

◆入口からは階段を上って行った先に独歩の湯がある

 

万葉公園へは車で湯河原駅から、10分程度。ここが入れない場合は「こごめの湯の」駐車場を利用します。

(有料で1時間100円。)

独歩の湯までは階段を上がって行った先にあるので、この階段をずっと上って行きます。

階段途中に滝があり、この滝のせいか体感温度は低いので夏場はとても涼しい。

 

途中に川が流れていますが、この辺りまで来るとマイナスイオンたっぷり。

3月下旬ですが、周辺には桜もちらほら咲いていましたね。

 

◆万葉公園(独歩の湯)には数種類楽しめる足湯がある

 

・温泉は全部で9種類あり、好みの温泉で温まる

こちらの温泉には、全部で9種類もの足湯があり、新陳代謝を活発にさせるものや高血圧、皮膚疾患や花粉症などに効果があるものもあり、一般的な温泉の効能成分と似ています

  1. 皮口(ひこう)の泉
    お肌のアンチエイジングや新陳代謝に効果あり。
  2. 平静(へいせい)の泉
    字の如く心を落ち着かせ、穏やかな気分にさせる効果。
  3. 腸鼻(ちょうび)の泉
    アレルギー疾患や便秘などに効果あり。
  4. 思考(しこう)の泉
    優しい気持ちにさせる効果。
  5. 脈胃(みゃくい)の泉
    内臓や高血圧や動脈硬化などに効果的。
  6. 喜(よろこび)の泉
    楽しくて笑顔になれる泉質。
  7. 肝目(かんもく)の泉
    肝臓と目に効果的な泉質。
  8. 腎耳(じんじ)の泉
    腎臓や耳、膀胱炎や夜尿症にも効果あり。

思わず笑ってしまったものとしては、喜(よろこび)の湯というものがありました。(笑)

・料金は大人300円、子供(小・中学生)200円

全部の湯に入りましたが、温泉の名称によって温度も設定されているようで、それぞれ熱めぬるめの温度があります。

受付で料金を支払ったら、ロッカールームにあるサンダルに履き替えます。

サンダルに履き替えたら、いざ足湯へGO! 入口付近。

それぞれの足湯には、こんな感じで看板があり、効能効果が謳われています。

気候も暖かく天候も良かったせいもあり、足湯もとても気持ち良かったです♪

全ての足湯に入りましたが、床が石で覆われていた場所もあり、そこはツボ刺激用に作られたようなのですが、正直こちらは痛かった( ゚Д゚)!!

ただ、身体の不調を治したい人は足ツボ刺激になって良いかも知れませんね。

独歩の湯の足湯は料金的にもリーズナブル、気軽に足湯を楽しみたいという人には面白いのではないでしょうか。

実際の温泉に入らなくても、足湯は温泉に入ったのと同じような効能があるそうで、身体全体のツボが集中している足を温めることは健康に寄与するというわけです。

服を脱がずに気楽に入れて、数種類の足湯を楽しめるのは楽しくて面白い発想ですよね。

◆小さいお子さんは怪我や濡れる恐れがあるので、服装には万全の準備を

 

大人もですが、子供は服装をかなり気をつけないとあとが大変になりそうです。

この日、やはりズボンを濡らしてしまい、着替えを持参したので大事には至りませんでした。

子供の場合は着替えの下着や、上着も濡れてしまうかも知れませんので、余分に用意した方が安心。

大人である自分もパンツスタイルだったのですが、膝丈までめくり上げていたのですが、やはり濡れてしまう事態に!

所々段差がありますので、走り回ったら怪我をしてしまいそうです・・。

タオルは有料で貸してくれるそうですが、着替え含めてタオルも持参して行きましょう。

公式サイトはこちら↓

湯河原観光温泉協会

◆周辺には観光施設や温泉や宿泊所も多数

 

湯河原には梅林やハイキングもできる幕山公園、不動滝、白雲の滝・去来の滝などがあり、日帰り温泉なども沢山あります。

当日は、万葉公園に行った後幕山公園に行きましたが、3月下旬ともなると梅林も終わっていたようで、代わりに菜の花が咲いていました。

 

前回行った時は、ホテル城山のラドン温泉に日帰りで行きましたが、最近リニューアルして大浴場も綺麗に広くなったようですね。

大浴場は天然温泉、ラドン温泉、露天や貸し切りなどいろいろあるので、こちらも楽しめそうです。

小田原や湯河原、箱根はご存知の通り観光や日帰り温泉、宿泊施設など多数。

我が家も車で小田原・箱根方面はよく行くのですが、日帰り温泉や蒲鉾など名産品もあり、楽しいですよ♪

 

まとめ

以上、湯河原の万葉公園の雰囲気などは感じられたでしょうか?

足湯はお手軽且つリーズナブルなので、ぶらっとお出かけしてみてはいかげでしょう。

新緑が深まるこれからのシーズンは特におすすめです♪

 

 

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