料理が面倒と思ったらやめてみる。食事作りはネットスーパーか宅配で楽しよう

あー、料理がめんどくさい。もう作りたくない!食事は外食でいい。

と思ってしまうことってありませんか?

このブログでも何回かその記事を書きましたが、家事の中でも料理ほどクリエイティブなものはないと思っています。

一昔前なら確かに専業主婦と大黒柱であるお父さんがいて、家計が成り立っていましたが、そのモデルはかなり昔に崩壊し今や共働き所帯も増えました。

常日頃料理が面倒で、もっとシンプルに出来ないかと考えていた私は、そうだ!何日か作らない日があったていい、日頃忙しいなら、他人に委託すればいいと改めて感じています。

◆料理が面倒なら徹底してやめてみることも大事

 

私が今回この記事を書くにあたり、参考になったのが本多理恵子氏の「料理が苦痛だ」の本でした。

見出しに衝撃を受け、自分の思っていることをそのままタイトルにしてしまう本ってどんな本なんだろう?と。

手に取って読んでみると、料理が苦痛に感じている人は自分だけではなかったことにも、ある種衝撃を受けまた嬉しく思いました。

この本の著者、本多理恵子氏は料理教室を営む傍ら、料理が嫌いになりやりたくないと感じたこともあったそうで、生徒さんや主婦達の料理が苦手や面倒と感じていることに、驚いたそうです。

この本のタイトルも、書いてある中身も、読み進めていくうちに、「そうそう、そうなのよ!」と共感してしまう部分が沢山ありました。

一番魅力的だったのは、料理をやめてみるということ。

5日間、1週間作らないことを徹底してやってみるって何て魅力的なんだろうと(笑)

一カ月はやりすぎだろうし、多分体調も悪くなって作りたくなると思います。

私は漬け物が大好きで、ご飯には漬け物がないと何か物足りなさを感じます。

ご飯のお供になるものって、ふりかけやら塩辛や昆布など沢山ありますが、自分で作った漬け物ってやはり美味しいんですよね。

全部作らないで徹底してやってもいいと思いますが、何か一つお気に入りのものがあれば、それだけは手作りするというのもあるし、気に入ったやり方でやれば良いと思います。

例えばですが、野菜はぬか漬けのきゅうりや大根・人参だけでもいいと思いますし、一日30品目とか考えると面倒ですよね。

ちなみに漬け物も毎日かき混ぜるのが面倒という方は、冷蔵庫に入れると保存が効くので小さめの漬け物容器があると便利です。

私が使っている琺瑯性のものは深くて、冷蔵庫に収まるタイプなので使いやすいです。

野田琺瑯 ホーローぬか漬け美人 TK-32 (冷蔵庫用ぬか床容器) <ATK5001>[ATK5001]

この本にはいかにして料理をやめてみるか、そのプロセスも詳しく書いてあるので関心のある方は是非読んでみると参考になると思いますよ。

◆料理?お弁当?めんどくさいから、買ったもので代用する

 

我が家は週末はお出かけすることが多いので、外食もする機会が多いのですが、その場合と日常の外食は少し意味が違う感じがします。

レジャーに行く時は、現地の名物や美味しいものを食べたくて入りますが、普段の食事は日常なのでもっとグレードを落とすというか、値段も抑えたりといろいろ考えます。

それでも毎日の食事作りはつらい。そこで今日は昼と夜は外食にしよう!と初日は考え、昼は近くのドトール、夜はガストの宅配。

その間、余計のことはせず自分の時間をたっぷり使えるし、食事作りに関連する洗い物もしなくて済む。

それでどうだったかと言えば、気持ちが少しすっきりとし、余裕ができたかな?という感じです。

勿論、朝食は作りますし、連日外食では飽きますが、気持ちの断捨離ができていいのではと思います。

あと、私は面倒だなと感じても余力が残っている時は、宅配のキットになっているものを使います。これだと、レシピを考えなくても良いし、食材も大体が揃っているので買い出しに行かなくても楽。

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・外国のように食事はシンプルに、手間をかけない工夫を

テレビの料理番組や料理研究家といわれる人達が出す料理本を眺めていると、こんな凝った料理いつ作るんだろう?と思ってしまうことも、たまにあります。

すごく美味しそう、食べたいと思っても材料揃えるのが大変?とか作り方の項目がいくつもある。。そうするともう断念したくなります( ゚Д゚)

料理の種類は多くて5種類、項目も5項目以下(できれば3項目で、はい、出来上がり!が一番嬉しい)がベスト。

ところで、じゃあ日本だけが大変なのか?って疑問に思いますよね。

他の国は毎回自炊しているのか?それとも外食派で楽してるの?などきになったので調べてみると、やはり外国の方がざっくばらんというか、もっと気楽に料理を考えているようです。

共働きが多いフランスもやはりそのようで、日本のようにお皿をいくつも使わない・まな板も使わない・バランスに拘りすぎないというのが分かりました。

東南アジアは屋台が多いですがあれも自炊の文化があまりなく、食事は外食で済ませることが多いからか、日本のようにキッチンも充実していませんよね。

◆料理の負担を減らすために、家族を巻き込む

 

今回すごく感じたのは、みんなそれぞれ忙しい毎日を送っている中で、主婦だけが料理をするというのは、無理があると感じました。

じゃあどうすればいいの?となりますが、例えば週末は旦那さんが食材の買い物や料理を作ってみる

家族でふだん作らないような豪勢な料理を作ることで、料理作りの大変さや楽しさ、共同作業なども学んでもらう。

お子さんにも手伝ってもらうことで、食への関心も深まるでしょうし、ママの負担も減ります。

料理するのが面倒とか書いてきましたが、もちろん今後絶対作りたくないとか、そんなレベルではなく、料理から解放されることで心の余裕を取り戻したいって思いました。

時短勤務であろうと働いていることには変わりなく、自宅に帰っても新たな仕事が待っていると休む暇がありません。

料理を作らない日が続いて、また作りたいという気持ちが芽生えたらそれで良しなんだろうと思いますし、疲れたらまた休めばいいと思います。

 

最後に

料理が面倒やしたくないという方向けに記事をまとめてみました。

料理が好き、掃除が好きなど人によって異なりますが、とにかく疲れたら離れましょう。

しばらく離れると、またやってみたいとなるかも知れませんし、そのうちAIロボが美味しい料理を作る時代も遠くない未来かも知れませんね。

 

料理作りはもっとシンプルでいい。土井善晴さんの言葉も参考になります。↓

 

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