【徹底対策】蚊はどこから侵入してくるのか?侵入経路を封鎖して撃退!

毎年夏になると、うっとうしい蚊に悩まされます。

特に夜寝ている時に貴重な睡眠時間を奪うあの、ウィ~ン・・という音ほど目障りなものはないですよね。

夏もぐっすり快適に眠りたい、蚊の侵入を防いで夏を過ごしたいと思い、蚊の習性や屋外、自宅で過ごす際の注意点などをまとめてみました。

蚊に刺されやすい方は参考にして下さいね。

◆高層マンションなら蚊を寄せ付けないから安心って本当?

庭付きの戸建てなどは一般的に虫が入ってくることは多いと思いますが、マンションなどはどうでしょうか。

マンションと言っても5階建てやタワーマンションのように高階層の集合住宅では違いがあり、周辺環境抜きにして考えれば、6階前後から蚊が侵入してくる割合はグッと減ってくるそうです。

周辺環境や敷地の標高にもよるが、虫が入ることをほとんど心配する必要がないのは6~8階くらいが目安といわれる

SUUMO公式サイトより引用

我が家もマンション住まいですが、高層の部類に入るのでやはりゴキブリなどは何年も自宅で見ていません。ゴキブリなどは古くなった配管や隙間から侵入してくると言いますが、築年数に関係あるのかも知れませんね。

蚊については窓から侵入して来る形跡はないのですが、残念ながら毎年のように出会うんですね。

原因としてはマンションに入る時に住人と一緒に入ってくる場合や、上昇気流に乗って入ってくるなどがあります。

確かに我が家も家族が帰宅してしばらくすると、あれ、いつの間に蚊が入ってきたんだろう?と思うことがあるので、エレベーターで一緒に運ばれてきたんだなと感じることがあります。

出来れば蚊の訪問は避けたい!と思うので、そんな風に感じる方は家に入る前に、身体全体をはらってから家に入ってもらいましょう。

■高階層でも安心できない!蚊が潜む場所とは

基本的に蚊が好む植物は特にないようですが、近くに緑が多い環境や植物が鬱蒼と茂った場所、日陰が適度にある庭や水のある場所で生息しているようです。

日中はそういった場所に隠れていて、日が沈むと活動し始めます。庭やバルコニーに植木やプランターなどが多い家ほど蚊が発生しやすいと言えるかも知れません。

予防策としては、外に水が溜まる場所を作らない。ベランダや庭の風通しを良くする。玄関に入る前に一旦蚊をはらってから入るなどで対策ができます。

人が出入りする窓や玄関などにハーブ(ローズ・レモングラス・ユーカリ・ペパーミント)を置くというのも、効果的かも知れませんね。

あと、網戸も破けていないか確認しておきましょう。最近では便利な網戸専用の補修シートがホームセンターや100均にもありますから、自分で補修もできます。

◆ピレスロイドやディートが安全と言われても、赤ちゃんのいる家庭は避けた方が無難

 

様々な虫よけ剤がありますが、ヒトに対して影響が少なくても、出来るだけ人工的な化学物質はあまり使いたくないものです。

ピレスロイドやディートのヒトに与える有害性については、かなり低いものとして安全性が確認されてはいますが、ディートについては厚生労働省のサイトにも使用基準を守ることとの指摘があります。

ディートは元々、アメリカが過酷な戦地で闘うために軍事用に開発した製品で、それを昆虫忌避剤として製品化したものですが、化学物質ですから赤ちゃんや小さいお子さんのいる家庭はあまり使用しない方が良いかもしれません。

・6カ月未満の乳児には使用しないこと。

・6カ月以上2歳未満には、1日1回未満。

・2歳以上12歳未満は、1日1~3回。

では、ピレスロイドについはどうでしょうか。

こちらも害虫忌避剤として販売されていますが、元々は除虫菊という植物に含まれている成分を濃縮したものが製品化され、利用されているようです。

除虫菊に含まれている成分としては、ピレトリンというもので類似成分のピレスロイドが現在は忌避剤として使われています。

ピレスロイドも化学物質ですが、ディートよりは危険性は少なく大量に吸い込まない限りは中毒にはならないとのことですが、気になる場合は使用しない方が良いと思います。

■子供から使える屋外で蚊に刺されないためのスプレー

レジャーや屋外で遊ぶ時期が近づいてきました。

蚊が最も活動する温度というのは26~31℃前後、近年気候の変動が激しく秋を過ぎても蚊に悩まされることもあるそうですが、一般的には夏が最も活動しやすい時期ではあります。

我が家はキャンプの経験はないのですが、アウトドアが好きなので蚊に出会う機会も多いです。

よく蚊に刺されるのは体温が高めだとか、二酸化炭素の量が多いと寄ってくるとか言いますが、我が家では子供より私の方が圧倒的によく刺されます。

それは同じ部屋に居ても、同じ場所で作業していても刺されるのは同じ。体温が子どもの方がずっと高いので残りの二酸化炭素か、近年高校生が実験により明らかにした足の常在菌の多さにも原因があるのかも知れません。

もちろん清潔にして、消毒したら蚊に全く刺されないためなら良いのですが、それでも100%という訳には行きませんので、やはり外出時は蚊よけスプレーで防護したいですよね。

使ってみて驚きの効果があったのが、パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー エクスト(125mL)

何と言ってもハーブの香りが良く、また持続時間は結構長い感じがしますし(汗をかく頻度にもよる)、香りが消えてきたなと思ったら、またシュッ!とやれば屋外でもほぼ蚊に悩まされることは無くなりました(^^

メーカーによれば身体だけでなく、窓や網戸などにかけても効果があるそうで、何と言ってもオーガニックだから子供にも使えるというのはとても重宝します。

PERFECT POTION パーフェクトポーションバズオフ アウトドア ボディスプレー EX 125mLextra/エクストラ

今やこれなしのレジャーは考えられないくらい必需品になりました。

オーガニックって基本的にお高いイメージがありますが、お値段的にもリーズナブルで、持続性もあるのでかなりお気に入りです。

しかもこれ1本で使うシーズンは夏が多いので、すぐになくなってしまうものではありませんし、125mlでも結構長く使えますよ。

但し、生後六か月未満の赤ちゃんには使えないので、注意しましょう。

 

あと、日焼け止め対策としても使えるアロベビー UV&アウトドアミスト

こちらも全てオーガニック使用100%なので、デリケートな肌の赤ちゃんにも使える超便利グッズです。

私も使用していますが、微かにハーブの爽やかなな香りがしてとっても使い心地も良いです。

ハーブはレモングラスやローズマリーなどの防虫効果の高いものを使用していますし、且つ無添加・無香料・無着色だから安心。

もちろんディートなどの合成化学物質も不使用なので、赤ちゃんから使用できるのです。

日焼け止めと虫よけのダブル効果があるのと、新生児から使えるというのも重宝しています☆彡

 

最後に

夏休みにレジャーで旅行でお出かけすることも多いと思います。

折角なら蚊に悩まされることなく、楽しく遊びたいですよね。

今回は蚊に刺されないための方法をいくつかお伝えしましたが、ご参考になれば幸いです。

 

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