赤ちゃん連れ旅行は荷物を減らして快適に。ウェルカムベビーの宿を探そう

赤ちゃんや小さな子供はぐずったり不測の事態に陥ることもあり、何かと不安。

私自身も経験がありますが、子供のオムツの枚数や着替えや帽子、なるべくかさ張らないようにしたいと思っても、

あれもこれも・・とつい余分に用意したくなってしまうものですよね。

でも海外ならまだしも国内なら現地調達も出来るし、などいろいろ考えて結局どうしよう?と悩んでしまうことってありませんか?

そんな子連れ旅行にまつわる面倒な荷物について、減らす工夫、子連れ旅行に優しい宿についてまとめてみました。

■子連れ旅行ならとにかく荷物を減らす工夫を

赤ちゃん、旅行、荷物、などのキーワード検索すると、赤ちゃん連れ旅行に持参すべきアイテムなど沢山出てきますよね。

確かに年齢にもよりますが、いわゆる0~2歳児くらの間だと離乳食やオムツの枚数、哺乳瓶など持参するものもかなり違ってきます。

離乳食が終わって2歳くらいになると歯も生えて、噛めるものも多くなってきますし、自分である程度持っていくべきか旅行先にあるのかなど考えますよね。

そこで今回は、いわゆる一般的な赤ちゃん0~2歳くらいまでを対象に赤ちゃんのカテゴリーに加えてお伝えしていきたいと思います。

□0~1歳の乳幼児なら、持参すべき荷物も多くなる

この時期はまだ不安定な赤ちゃん時期などで、持参すべきものも当然多くなってきます。

オムツ・おしり拭きシート・哺乳瓶・粉ミルク・魔法瓶やら水・タオル類、赤ちゃん用お菓子・日数分以外のベビーウェアなど荷物も重くなってしまいます。

また突然の発熱に備えて、熱を下げる冷却シートのようなものや保険証やお薬手帳、母子手帳なども持参した方が安心ですよね。

更に荷物が多くなっても車なら何とかなるかも知れませんが、公共交通機関で行く場合は荷物を事前に送っておくという方法もあるようですが、気楽でもお金がかかってしまいます。

□1~2歳までなら、なるべくコンパクトにまとめよう

では1~2歳ならどうでしょうか。

私自身も経験ありますが、子供が2歳くらいの時に旅行に行きましたが、水筒、オムツの枚数や余分の洋服、おやつや帽子など結構大変でした。

おまけに大はしなかったのですが、小のオムツの処理に困り、ホテルのゴミ箱に捨てさせて貰ったこともありました(^^;

ただでさえ買い物など荷物も多くなってしまい、匂いもありますので困りますよね。

我が家はミルクは卒業していたので幸いなことに哺乳瓶の世話になることはなかったのですが、まだミルクを欲しがる赤ちゃんもいます。その時に魔法瓶やら粉ミルクなど持参するのってかなり大変ではないでしょうか。

年齢が2歳くらいになると自分で歩けますし、乳幼児より楽ですがそれでも歩く分怪我も多くなりますし心配ですよね。

持参アイテムとしては、熱さまシートや冷却材・絆創膏・虫よけスプレー・日焼け止め・おねしょシートなど他、赤ちゃん用の持参アイテムを必要に応じてという感じでしょうか。

こうやって考えると月齢や年齢に応じて必要なものが変わってくるというのが分かります。

歩けるなら子供用リュックにちょっと必要なものを背負ってもらうというのもありですが、駄々をこねたりしますから何だかんだ親が苦労します(笑)

■ウェルカムベビーの宿なら赤ちゃん連れでも身軽に旅ができる

ウェルカムベビーのお宿というのをご存知でしょうか?

日頃育児で頑張っているパパママにも旅行を楽しんでもらおうという趣旨の元、基準を満たした旅館を認定する民間の制度です。

画像:ミキハウス子育て総研

この認定プロジェクトはミキハウス子育て総研株式会社が創設したもので、その認定基準は100項目あり70項目以上合格すればウェルカムベビーのお宿として認定されることとなります。

現在少しづつ認定お宿も増えてきているようなので、これを基準に旅行先を考えてみるというのも良いですよね。

またウェルカムベビーの宿に認定されていなくても、各旅館によって赤ちゃん歓迎プランを打ち出しているお宿もありますので、旅行サイトなどで興味のある旅行先を調べてみるというのも一つです。

□育児に必要なものを取り揃えているお宿もあって安心♪

ウェルカムベビーのお宿なら赤ちゃんに必須のオムツやオムツ専用ごみ箱、ベビーバスやベビー石鹸、調乳ポット、哺乳瓶消毒器、赤ちゃん用のお水など自宅にあるものをわざわざ持参しなくても、用意してくれます。

更に補助便座やベビーチェアはもちろん、玩具や絵本など赤ちゃん連れに優しいお宿。

ただでさえ大変な赤ちゃんを連れての旅は苦労を伴うので、ホテル側にそういった配慮があれば本当に気楽に旅ができますよね。

また赤ちゃんと一緒に温泉に入れるよう温泉付き個室があったり、バリアフリーの旅館もあったりしますので安心です。

 

赤ちゃん連れファミリー歓迎プランはこちら

最後に

個人的にも経験ありますが、赤ちゃんと一緒の旅行というのは思っている以上に大変です。

一昔前ならともかく、今は赤ちゃん歓迎プランなど旅行も楽にけるようになりました。

家族との楽しい思い出を作れるように、快適な旅をしてみて下さいね。

 

 

 

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