八海山のあまさけを美味しく飲めるおすすめアレンジ4種類

甘酒って美容と健康にいいと聞きますよね。

自分でもたまに作ったりしていたのですが、時間が確保できないとなかなか作れない。材料も揃えないといけないなど結構時間がかかります。

でも八海山のあまさけは、砂糖やアルコール等無駄なものは一切入っていない自然な甘みの甘酒なので安心できますし、時々利用しています。

ふだん飲んでいる【あまさけ】をブルーベリーやお酢などを入れてアレンジしてみましたので、参考にしてみて下さいね。

あまさけを割ったのは全部で4種類

今回、利用したのは炭酸、すし酢、ブルーベリー、梅エキスの4種類

深い意味はないのですが、炭酸はどなたかのブログで美味しそう!と思ったのが理由で、残りは抗酸化採用があり夏バテにも効きそうでしたのでやってみました。

まず、私のイチオシはどれかというと、断然お酢でした!

これ、どちらも発酵食品の仲間ですね。ご存知のように甘酒は、江戸時代から【飲む点滴】と言われてきた由来があり、薬と違って副作用もありません。

また、お酢も昔から食品としてだけでなく、殺菌効果や掃除などにも利用されてきたようです。

そんなお酢ですが、ふだんキッチンにあるものですから、手軽に利用できますよね。

分量はお酢は強いので、小さじ1に八海山のあまさけをコップの八割程度入れて飲んでみましたが、美味しい!^^

いい具合にあまさけと混ざってくれて、お酢独特の酸っぱさも解消されて、微かに酸味があるという感じです。

お酢も種類は今回はすし酢でやりましたが、米酢やかぼす、リンゴ酢などお好みで割ってみるのも良いですね。

次は炭酸で割ってみました。

こちらはあまさけの甘みがかなり緩和され、ジュースというより大人の飲み物って感じでしょうか。

何となくバーのカウンターで、カクテルドレスでも着た女性がグラスを傾かせながら、飲むイメージ。

ソルティードックというカクテルがありますが、グラスの周りに塩を盛って出されたら本当に大人のイメージですね。

男性も好んで飲みそうな感じです。

お次は、ブルーベリーで割ったあまさけですが、こちらは我が家で作った濃縮ブルーベリーを使用しましたが、砂糖を入れていないにも関わらず、かなり甘みを感じました。

子供は喜ぶかも知れませんが、大人は少し甘すぎて麹の風味が消えてしまった感じがああり、どうかなーという感じでした。

分量にもよるかも知れませんが、りんごや柑橘系の方がさっぱりして、美味しいかも知れません。

そして最後は梅干しのエキス。

こちらは小さじ2程度しか入れなかったのですが、やはり梅の酸味がかなり出て麹の風味は少なくなってしまった感じでした。

酸味が強すぎるのかも知れないので、割合を減らせば美味しく飲めます☆彡

疲労回復には抜群の効果があるので、疲れを取りたい人にはおすすめですよ。

ということで、おすすめ順としては、1位お酢、2位梅エキス、3位炭酸、4位ブルーベリーの順でした。

 

おわりに

食欲のない夏場は特に、発酵食品を摂ることで身体が元気になります。

そのままでも充分なのですが、お好みのアレンジで更に美味しく飲んでみて下さいね。

 

 

 

 

 

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