業務スーパーは買ってはいけない?主婦目線で買ってみたおすすめ商品

業務スーパーに久し振りに行ってきました。

全ての物が安いイメージがあるのですが、モノによりけりという感じで、価格は幅広いという感じでした。

業務スーパーについても、いろんな情報が交錯していて分からない部分がありますよね。

実際買うな、危険!というタイトルなど刺激的な情報も多くありますし安い=嬉しいのですが、原材料や原産地など実際はどうなのか実店舗で買い物をしてきましたので、お伝えします。

 

◆業務スーパーは全体的には安いが、果物や生鮮食品はものによる

今回某店舗に入って買い物しましたが、生鮮食品は一般的な価格よりやはり安いですね。

ただ、桃や一部フルーツなどこの個数ならもう少し安い方がいいなと思ってしまうものも。

加工品は納豆1パック96円など一般店舗よりかなり安いですし、お菓子やドレッシング、缶詰も100円以下で家計には優しいです。

今回我が家で購入したものは、ドレッシング、からし、レンズ豆(輸入品)、スコーンがっつきバーベキュー、サクッとマカロン、スモークチーズ、焼上ハンバーグ、ロシア産紅鮭、冷凍ブルーベリー、人参で消費税入れた合計価格は2,400円。

・カナダ産の冷凍ブルーベリーが超お得!

すごい嬉しかったのは、カナダ産の冷凍ブルーベリー500グラムが398円で購入できたこと★

我が家はブルーベリーを以前大量に購入してジャムを作っていたのですが、ひいきにしていた有機ブルーベリーがすごい値上がりしてしまい、購入を止めました。

しかも200グラムで470円以上、消費税入れたら500円を超える。数年前はロープライスを謳っていたOKストアで275円程でしたので、ものすごい値上がりぶり!

それと比較すると、500グラムで398円とは本当に安いので、冷凍品は大量に買って保存するのがベストですね。

数年かけて物価が本当に値上がりしたと、日々買い物をしていて実感しますので、少しでも安い店を利用しましょう。

ただ、国産ももちろんなのですが外国産だと農薬の心配がありますので、気になる人は無農薬のブルーベリーを購入した方が良いです。

 

・お菓子も100円代で購入できるから安い。

お菓子のまちおかでも購入しますが、やはり業務スーパーにはかなわないでしょうか。

店頭で購入したスナック菓子とクッキーですが、このグラム数で200円以下だと安いと感じます。

近くにスーパーがありますが、同じグラム数でも200円代なんですよね。最近では100円代でお菓子を購入できるのは100円ショップか、駄菓子でしょうか・・。

・ロルフ スモークチーズ160グラムが300円代。

これも大好きなチーズシリーズで、通販価格だと480円、店舗の場合はもう少し安いかも知れませんが、やはり高めと感じます。

業務スーパーでは313円ですから安いですが、300円以下だともっと嬉しい。

◆海外直輸入品はスーパーより安く、大量購入したらお得

今回の冷凍ブルーベリーのように安く、購入できる品物は結構ありました。

缶詰なんて日々使いますし、大量に購入しておくと便利ですよね。

カレーに入れるレンズ豆は、たんぱく質や鉄分などミネラルが豊富なので購入しましたが、1つ97円と安い。

その他缶詰の購入はしませんでしたが、次回来店した際に大量に購入を考えています。

◆気になる原材料や原産地表示をチェック!

今回購入した中で気になったのは、原産地や原材料等や、どこで作られたものかなどです。

冷凍品などはセットになっていますので、大量に購入した場合原産地は注意したいところです。

一般的に添加物が多いのはハムや肉などの加工品、ハンバーグなどは大丈夫でしょうか?

そこで自分が購入したハンバーグをチェックしてみると、以下のように国産となっているものと、中国産となっているものがありました。

国産とあるものはその通りなのですが、どこの県産なのかは不明で国内の原産地表示は残念ながらなくなりました。

しかし国産の肉となっていても、外国産の牛を仕入れて三カ月すれば国産と表示できますから、完全国産ではありません。

その他牛肉、豚肉は表示がないのでどこの肉かは不明。

もちろん購入する時にもチェックしましたが、他ハンバーグは個数もあり値段も安くなっていましたが、添加物が沢山使われていました。

その中でも添加物などの表示が少ないものを選びましたので、それでも良い方だと思います。

もう一つの紅鮭は天然もので、原産地はロシア、添加物は酸化防止剤のみとなっていますから、まあまあではないでしょうか。

安全性のためには、添加物や農薬なども少ない方が良いですが、公式サイトによれば親元の神戸物産では安全性への取り組みもしているようで、品質安全検査や現地工場チェックなども行っています。

 

 

そういった意味では安全して購入ができますよね。

米国やカナダなど外国産の牛肉は特に危険!?

ちなみに業務スーパーだけに限らないのですが買い物で特に注意すべきではないかと思ったのは、外国産の肉類です。

外食もそうなのですがほとんど全ての肉には、肥育ホルモン(成長ホルモン)が使われているので草食動物である牛が短期間で大きくなります。早く成長させる必要があるのは畜産業介の利益でしかありません。

早く成長することで餌代の節約になり、肉がたくさん採れるのでメリットだらけというわけです。

しかしこの肥育ホルモンは発がん性や子供の成長に環境ホルモンと似たような働きがあり、女の子は初潮が早く来てしまったり男の子は乳房が大きくなるなどの弊害が起きているともいわれていることです。

また草食動物ではありますが外国の牛には穀物であるトウモロコシを餌に混入させるということで、その餌も遺伝子組み換えです。

日本での国産牛には成長ホルモンは使われていないのに、外国産の肉には使用していいというのはあまりにも矛盾していると思ってしまいますが、一般的に外国産の肉はそのような工程を経て日本に来ていると思って吟味することが大切だと思います。

 

ただし業務スーパーだけでなく、一般店舗でも外国産牛や添加物は多いものもありますので、その辺りは見極める必要があるでしょう。

 

終わりに

業務スーパーで扱う商品は輸入品や国内産のものなど、種類も豊富にあります。

同じ商品を買うなら安い方が良いですし、賢く買い物したいですね!

 

.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)