子供の忘れ物が多いのは栄養不足、ビタミン摂取が解決のカギ?

子供の忘れ物って誰でも何回か経験があるのではないでしょうか。

ただ頻度があまりにも多いと、何でこんなに忘れ物が多いの!と怒ってしまうこともあるかも知れません。

このブログは子育て全般に関するもので、またお子さんの困った!について悩んでいる方も多いようですので、今回はそんな困った、改善する方法について調べてみたことをお伝えしようと思います。

また内容については専門家ではありませんので、あくまで参考程度にとどめて下さいね。

◆何度言っても改善しないならば、まずは食事内容を見直してみよう

まず思うのは叱っても意味があるのは、注意して改善するお子さんではないかと思います。

我が家も該当するのですが忘れ物が多く、それ以外に整理整頓しない、勉強嫌い、集中力が長続きしないなど困ったなということがあります。

ここ数年で子供の問題がクローズアップされるようになり、もしや発達障害では?とか心配になってしまう親御さんも多いかも知れませんよね。

ネットで様々な情報を検索すると、遺伝や専門クリニック、対処法などが出てくるのですが、食事については情報量が少ないように感じます。

そこで書籍やそれらについての情報を調べていくと、やはり身体や脳の働きなどは食べ物によってかなり影響を受けていると分かりました。

◆甘いもの好きならビタミンBがたくさん消費される

ビタミンB1, B2, B6 ,B12 などは誰でも一度は聞いたことのある栄養素。

どれか一つだけではなく、複合的に摂ることで栄養素の力が発揮されると聞きますよね。

ところがそのビタミンBは残念なことに、私たちの知らないところで毎日消費されてしまい、必要な時に足りない!という状態になってしまうそうです。

ではどんな時に消費されてしまうのかと言えば、甘いお菓子(料理などに使用される砂糖やみりん)を食べた時、お酒を飲んだ時、ストレスを受けている時、何かに没頭し頭をつかっている時などがあります。

つまり、日常生活ほとんどすべてでビタミンBは大量に消費されるということですね。

 

・集中時間が長いとビタミンが消費される

現代は勉強だけでなくスマホやPC作業など、情報処理に頭をつかうことが多いですよね。

何かに没頭してしている時も、ビタミンBも大量に遣われるので本当に現代人は常時ビタミン類を酷使している状態のようです。

没頭といえば子供たちに大好きなゲームもある意味没頭しますから、想像以上にビタミン類を遣ってしまうのかも知れません。

もちろんビタミンCや鉄、亜鉛などのミネラルも状況によって遣われてしまうのですが、どれくらい必要かなどは年齢によって試算されていますが、成長期の子供や環境、性格的な資質などで必要量などはかなり違ってくるそうです。

甘いお菓子は血糖値を上げて一次的に元気になりますが、そんな時にもビタミンBが遣われてしまうので、可能な範囲で甘いものではなく、甘くても血糖値を急激に上げないお菓子や最初から甘くないチーズやナッツなどがおすすめのおやつです。(甘いもの好きな子供から不満が出そうですが☆彡)

・腸が悪いと感情にも影響を与える?!

あと腸の状態も大事な要素で、消化吸収くらいのイメージしかないのですが、実はビタミンB群も腸でつくられてます。下痢や便秘などを繰り返すなどストレスが多いと腸の状態も悪くなるそうですから、腸の状態を良くすることは本当に大事なんだなと思います。

腸漏れやリーキーガット症候群ってご存知ですか?

最近よく耳にするリーキーガット症候群は、腸にある栄養を吸収するフィルターのような役目をする穴が何かしらの原因により大きくなってしまい、本来は吸収しないものまで入ってしまうことで、アレルギーや様々な不調の原因になるといわれるものです。

その要因の一つがグルテンやカゼインで、腸粘膜を傷つけることで異物が体内に侵入してしまい、小麦や乳製品にアレルギーをもっている人はそういった食品を避けることで、調子が良くなっていくこともあるそうです。

我が家もコーンフレークを食べるとお腹が緩くなるので、食べなくなりました。

もしかすると、イライラや落ち着ちつきがなかったり、物事に集中できない・・などがあるお子さんは食べ物に関係があるのかも知れませんね。

・怒りっぽい人は低血糖症!?

お子さんがイライラしやすい、気分の変調がよくある、対処方に困ってしまう等の場合は、低血糖症かも知れません。

大人よりも子供の方が低血糖になりやすいそうで、要因は二つあるそうです。

1.1回に食べられる食事量が少ない

「まだ胃が小さな子どもは、1回に食べられる量が大人よりも少ないですよね。十分な量を食べていれば、余分な糖は肝臓にグリコーゲンとして蓄えられますが、子どもの肝臓は小さくグリコーゲンの蓄えも少ないため、低血糖になりやすいのです

2.糖分を摂りすぎる

「甘い物には、糖分がたくさん含まれています。お菓子やジュースにも砂糖がいっぱいです。体の小さな子どもが一気にたくさんの糖分を摂ると血糖値が急上昇するため、それを下げようとするインスリンというホルモンが分泌されます

出典:いこーよ

そういえばお腹がすくと大人でも元気が出なかったり、場合によっては不機嫌になったりしますよね。

子供の場合は余計に、そういった症状が出やすいと言えるでしょうか。

感情に与える影響が大きい場合、やはり甘いものを避けるというのが一つのカギと言えそうです。

◆サプリメントでビタミンBを補うのも一つの方法

栄養のことは分かっていてもなかなか実践するのは難しいですよね。

共働き世帯も多くなってきた昨今、栄養バランスのいい食事を提供するのも難易度が高い。

そうするとやっぱり栄養素を濃縮したサプリメントに頼りたくなってしまうのですが、サプリメントはちょっと・・という方は、原因物質になっているものを取り除くということをやってみるのが良いかも知れません。

原因物質とは、小麦や乳製品、フルーツ、野菜類などがありアレルギー検査をすることで、何に対してアレルギーをもっているのかということが分かるそうです。

私は門外漢なので詳しい説明はできないのですが、要は腸と脳は密接な関係があり腸の状態などにより脳の神経伝達物質に影響を及ぼすということが、近年解明されつつあるようですね。

それが分子栄養療法オーソモレキュラー療法という診療なのですが、日本ではまだあまり認知度も高くないそうですが、それにより症状が軽くなったり改善したりなどの効果が出ているそうです。

詳しく知りたい方は、分子整合栄養療法オーソモレキュラー療法で検索するといいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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