発達障害が増えている原因は農薬?気をつけたい国産野菜の未来

発達障害については様々な説があり、現在のところはっきりとした原因は現状わかっていません。

学習障害や多動症、自閉症や集中できないなど症状は多岐にわたり、専門家でさえその判断が分かれているので、素人は書物やネットから情報を取得し自分で考えて結局分からなくて、路頭に迷う・・そんな状況が現状ではないでしょうか。

子育てしてをしていて、子どもの落ち着きや友達と比較したり、幼稚園学校などの助言やらいろいろ悩んだり試行錯誤するところは多いと思います。

そんな中特に気になったのが、発達障害と農薬についての関係性で、遺伝や脳の機能障害といわれていた原因が近年、農薬使用量との関係性が指摘されていますので、気になる人は一つの参考にして下さい。

発達障害が増えている理由

発達障害は何らかの原因で脳の機能不全によりさまざまな症状がおこり、社会生活がうまく送れないことの症状をいいます。

育て方や遺伝などどちらかといえば個々の問題が原因といわれてきましたが、近年遺伝の要因は小さく、むしろ環境要因による原因があるとの研究がもっとも重要視されているようです。

発達障害が増えてきたことの一つは平成17年に施行された発達障害者支援法というのがあります。

そこでいろんな支援が増えてきたことも関係あるのか、下記データをみると通級における数字も以前は数が少なかった注意欠陥や学習障害、自閉症などが増えているのが分かります。

遺伝ではなく農薬などの環境が原因?

以前もあったのでしょうが法が施行されたことで、該当者が新たに増えたということも無縁ではないでしょう。

でも一番注目すべきは、日本の農薬使用量と発達障害児との関連性です。

下記グラフを見ても分かる通り、多少のずれはありますが農薬使用量の多い韓国と日本だけ突出しているのが確認できます。

画像全て:AERA dot.

この農薬と発達障害の関連性というのは国内ではほとんど認知されていないと思いますが、海外では様々な論文があり、どうもこの農薬(特にネオニコチノイド系)の使用量とヒトや脳に与える影響というのが、有力な情報源となっています。

海外のもので言えば、米国国立医学図書館国立衛生研究所の公式サイトによれば、ネオニコチノイド系農薬は思春期前後の暴露は脳神経に影響を及ぼすとあります。

また、これ以外でも海外のサイトで農薬全般が成長期の子供の脳に障害をもたらす可能性という記事は他にも見つけることができました。

英語ですのでマウスを右クリック→日本語翻訳できます。

ネオニコチノイド系農薬は、脳の神経細胞に影響を及ぼす

農薬というと薬と書きますが、要は殺虫剤ですから虫は確実に死ぬけどヒトには無害というのは理屈ではおかしいですし、こういった農薬は土壌から河川に流れ出し生態系を乱すわけですから、当然環境破壊にもつながります。

更に残留してしまえば水で洗っても落ちないとのことですから、事の重大さがわかります。

しかし、この農薬で使われるネオニコチノイドは驚いたことに、農薬だけでなく建物の接着剤や断熱材、シロアリ駆除などにも使われるそうで、どこもかしこも下手するとネオニコチノイド系のものに包囲されてしまう現実が残念ながらあります。

WHOもヒトの脳の発達と農薬などの環境要因に関連性があると公式発表していますから、まず間違いはないでしょう。

 

結論から先に言うとまず農薬のついていない野菜や果物をなるべく食べるということです。

もちろん女性だけの問題でもなく男性にも言えることですが、これは妊娠する前からはじまっていることでそもそも農薬のついていない野菜や果物など可能な限り、自然なものを食べ続けるということが大事であるといえるのではないでしょうか。

農薬の使用量で注意すべき点は、基準がどんどん緩和され一般的に流通している野菜を食べると、高濃度の農薬と1セットになってしまうというところです。

もしこういったことが事実なら農薬漬けの野菜を食べていいはずがありませんが、一般的なスーパーで無農薬の野菜を買うことは難しい。

自分が農家だったら問題ありませんが、そうでない場合、自然食品を扱っている店から買うか無農薬の野菜を扱っているところから購入するしかありません。

外食すれば当然身体に入ってしまうので、葉物野菜ならプランターで栽培できますし部屋で水耕栽培することも可能です。

ちなみに我が家も定期的に無農薬や有機栽培、非遺伝子組み換えなどを扱っているところから購入していますが、味が美味しいし何より安心です。

 

あと通販サイトでも無農薬などを旬の野菜や、フルーツなども扱っていますから、そういったところも利用してみましょう。

管理人も利用していますが無農薬と無肥料の野菜って本当においしいですし、不思議なことに腐りにくく保存状態もいいです。

不足している栄養素を補充することで、お子さんが素直になり子育てが楽になるという面があるようです。我が家も感情の起伏が落ち着いたようなところがありました。

あと強いていえば、デトックス作用のあるビタミンCやミネラル類。摂取したとしてもすぐ排出されてしまうものもあるので、不足しないように野菜やフルーツをたくさん食べるなどして、不足状態を避けたほうが良さそうです。

おわりに

近年は発達障害が増えている現状を踏まえ、社会的な認知度や医療の対応も広がってはいますが、まずは日常生活から対応できることをやってみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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